麦飯石とは?

麦飯石の特徴

☆「麦飯石」は硅酸系物質から形成。人体に必要な必須ミネラル13種類の内、8種類ものミネラルを含み、ミネラルを放出する。

☆体内にある有害な重金属や有機ハロゲン化合物、細菌などを吸着分解、排泄。DETOX
  細胞 の汚れを洗浄して成長を促進する特徴から体の新陳代謝が調節されて血液循環も改善され、利尿や胃の働きも活発化し、肝臓の機能にも良い影響をもたらす特性。 

@麦飯石の構造は多孔性であり、1平方センチに2600〜2800個の微小な孔が存在。この構造で鉛・砒素・水銀・カドミウム・六加クロームなどの重金属の元素に強い物理的吸着作用を持つ。

Aフッ素を吸着し、浄化。


B微生物の吸着(岐阜薬科大学の大野教授実験テスト)  
 大腸菌の吸着率97.56%  白色葡萄状球菌の吸着率56〜60%  大腸菌や通常細菌の吸着率63%

C空気中有害気体の吸着(岐阜市衛生防疫局実験テスト)
 空気中のアンモニア、フェノールの吸着率99%  二酸化イオウ、硫化水素 の吸着率80%

D雑アルコールの吸着(沈陽医学院のテスト)  
 雑アルコールに対しても強い吸着性を持つ。

☆皮膚の弾 力性が強化され、毛細血管の収縮機能も高められることで、「高血圧」「血管硬化症」「血行不良」に漢方で使用されていました。

☆遠赤外線伝導効果により内臓まで温めて活性。

☆「麦飯石」をそのまま使用するよりも微粉末にすることで、吸着面が数億倍となり、有害物質 の吸着力が短時間でアップ。
麦飯石ばくはんせきとは?

岩石の表面の白い斑点のまだらが「大麦の握り飯」を思わせることから「麦飯石」 と言われる。
日本では「中生末期(7000〜5000万年前)の火山噴出の火砕流が冷却して 出来たもの」、中国地質調査の報告では
「鉱物の変質」によるもので、花崗岩 晶体の残体構造から「花崗岩、長石、石英の半風化状態のもの」と言われてい ます。  
中国では900年前より薬石として使用され、690年前の医学者“李白珍”の書物『本草綱目』に「麦飯石の性質は無臭、無毒で特に悪性の腫れに特別の効果がある」と書かれ、「麦飯石」を粉にして「痛み止め」や「止血」などに利用されてきました。モンゴルのジンギスハンやチベットのラマ僧が使用していた記録があります。世界でも内モンゴル、中国と日本の岐阜県の山奥の3ヶ所でしか採掘できない貴重な宝の石です。

     
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麦飯石の歴史
中生末期(5,000〜
7,000万年前)
火山噴出の火砕流が冷却してできたと言われる。
900年前(11世紀) 中国の宋時代、編纂された最古の医学書「本草図経」に薬石として紹介される。
1505年(弘治18年) 明の劉文康の編纂「本草品藁精要」に紹介される。
1590年(天正10年) 明の医学者"李時珍"の編纂「本草綱目」に「麦飯石の性質は無臭、無毒で特に悪性の腫れに特別の効果がある」と書かれる。 麦飯石を粉にして「鎮痛」「皮膚病」「腫れ物」「止血」などに利用されてきました。麦飯石粉は、モンゴルのジンギスハンやチベットのラマ僧が治療に使用していた記録が残っています。
1773年(安永 2年) 江戸時代の薬石研究の木内石亭著作「雲根志」に掲載。
1803年(享和 3年) 小野蘭山の著作「本草網目啓蒙」で紹介。
1918年(大正 7年) 漢方薬博士"清水藤太郎"が麦飯石を信州山中に探索したが、発見できず。
1905年(昭和25年) 岐阜県白川の山中で麦飯石が発見される。
1955年(昭和30年) 日本での薬石最高権威"益富寿太郎"博士と"長島乙吉"翁により麦飯石と鑑定。
1959年(昭和34年) 岐阜薬科大で麦飯石の研究に着手する。
1961年(昭和36年) 岐阜薬科大学"大野武男"教授「麦飯石の研究」を発表。
1969年(昭和44年) 「中国薬学大辞典」に収録される。
1974年(昭和49年) 麦飯石微粉末が医学部外品として製造許可。日本では20年余りの研究成果が発表され、フランスでも積極的な研究が始められ、アメリカでは濃縮液「サブレ」の開発に成功しました。現代は、アトピー、シミなどの治療に使われています。

麦飯石の化学成分
化学成分 含有率(%) 成分の詳細
二酸化ケイ素 69.76 子供の肌の張りは肌の中にケイ素がたくさんあり、このケイ素が肌内面を強化し、多くの水分を保持しているからで、ケイ素は決して体内で合成されないミネラルで増えることはなく、加齢とともに減少し乾燥肌、シワの生成など老化します。ケイ素を肌に補給することは、衰えた肌の張りと肌を蘇らせるために大変有効です。
三酸化アルミニウム 14.01 アルミニウムの熱伝導は、物質の移動を伴わずに高温側から低温側へ熱が伝わります。遠赤外線は人体に不可欠な育成光線と言われ、身体の深部まで温熱を伝達し、細胞を活性化させる働きがあります。遠赤外線を放射して人体の働きを活性化する効果があり、肌をきめ細かく整える効能が期待できる素材
三酸化二鉄 1.29 鉄は血液中の鉄分は酸素と結びつき、体内のあらゆるところに酸素を運び込む大切な役割があります。鉄は日々体内で消費されるので(尿や汗に混じって体外へ排泄されたり、皮膚、毛髪や爪の生成などに消費されます)、毎日一定量摂取することが求められます。コラーゲンを作ったり、マンガンと共に細胞の働きを正常に保ちます。 耐熱性、耐光性が高く、メイクアップ化粧品の黄色顔料として用いられています。
酸化亜鉛 1.40 亜鉛は体内の代謝活動に関わる酵素が活性化するのに不可欠なミネラルです。約300種類もの酵素に関与し、蛋白質の合成・免疫システム・インシュリンをはじめとしたホルモンの分泌などを助けます。また、重要な効果として老化やガンの原因として考えられている活性酸素を抑制する酵素を活性化します。ビタミンCとともに、コラーゲンという美容成分にも含まれている物質の合成に作用したり、免疫機能の強化、味覚や嗅覚を正常に保つ、水銀や鉛といった人体に有害な金属から体をまもるといった効果があり、ビタミンAの代謝促進や傷の治りを早くする。又、コレステロールの沈着を予防するなどの効果もあるとされています。不足すると味覚障害、脱毛や肌荒れ、免疫機能の不調による風邪など様々な欠乏症が発生する可能性があります。
酸化マグネシウム 3.55 日本人に不足がちな成分。マグネシウムは体内でエネルギー代謝が行われる際に重要な役割をはたす物質です。又、皮膚の細胞内にマグネシウムが不足すると、皮膚の代謝が低下し、角層もうすくなるため、肌は乾燥しやすくなります。そのためマグネシウムを補えば肌はよりしっとりします。
酸化カルシウム 2.00 マイナスイオンを帯びているメラニンや皮膚の奥の汚れを磁石のように吸着します。その結果、皮膚の血行を良くし、肌の新陳代謝が活発になり、美肌効果を維持できます。保水作用と、新陳代謝に深く関係します。
酸化ナトリウム 3.16 ナトリウムはカルシウムなどのミネラル、たんぱく質が血液中に溶けるのを手助けして、それらの吸収を助ける働きがあります。
酸化カリウム 3.19 pH(ペーハー)調整剤としての働きのほか、脂肪酸と結合して石けんとなったり、クリームや乳液などでは乳化剤として用いられる、アルカリ性の成分です。角質を柔らかくする作用もあります。人体に不可欠の電解質。主に細胞内に分布する。骨・脳・肝臓に多く含まれ、ナトリウムの排泄を促す働きがあるため、別名『バランスのミネラル』とも呼ばれています。カリウムとナトリウムのバランスが壊れると、さまざまな問題がおきてきます。
二酸化チタン 0.30 二酸化チタンは、クレイなどにも含まれ、紫外線のうち特にUV-Bを吸収し、UV-A短波を反射する優秀なサンスクリーン剤です。
五酸化二燐 0.26 リン不足による、歯周病、骨軟化症、筋肉の衰え、疲れやすくなるなどの症状が、さらに、子供がリン不足になると、健全な発育が遅れてしまうなどの症状が出る場合もあります。
酸化マンガン 0.02 肝臓、膵臓、毛髪に特に多く存在しています。その主な働きは活性酸素を分解するスーパーオキシドジスムターゼSOD(抗酸化酵素)の構成要素となり、細胞膜を酸化から守ることです。マンガンは糖質、脂質、タンパク質の代謝にはたらく酵素を構成し、タンパク質を合成してエネルギーを生み出す働きがあり、肝臓の酵素作用を活発にすることが知られています。筋帯や骨、神経を強くする働きもあります。
1.06

       マグマスパは中国漢方医学の協力により、麦飯石とその他の薬石の配合を研究しました。
           (ご注意…古くの医学書には掲載されていましたが、現代の医学書の記載はありません。)
        マグマ・スパの麦飯石は、日本で1か所しか採れない、美濃白川町黒川の正規の麦飯石です。
        ※岐阜県の白川町の麦飯石だと記載して販売する業者様がありますが、岐阜県の商工課の方からも
         白川町
と言っても白川町内では麦飯石は採れない、白川町の黒川でしか採れないと仰っています。

          又、黒川で採掘された麦飯石の取引が無いのに、岐阜産といつわり、
偽物を販売している業者がおりますので、ご注意ください。
     
     麦飯石をお風呂に入れた「麦飯石温泉」の入浴、宿泊施設もあります。

     マグマスパは商標登録です。

デトックスとは?
「解毒」という意味で、体内の有害毒素を排出することで"体内浄化"をして"健康増進"を行うという考えです。
環境汚染が進む現代では、水道水、排気ガス、酸性雨、魚介類・野菜(土壌)などの食品、日用品であるシャンプー、化粧品等の化学薬品の使用から、誰もが体内に「有害金属の蓄積」をしています。
予防するのは大変です。

有害重金属(有害ミネラル)とは?
カドミウム、水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛、ベリリウム等の6種類があります。
「食物の消化・吸収」「活性酸素の除去」「遺伝子の傷の修復」「薬物の解毒」「ホルモンや神経の働きの調整」など生命維持のために様々な場で必要な酵素の活発化を助けたり、骨、歯、血液の原材料にもなるミネラル(カルシウム、
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛等20種類)の働きを阻害して、体調不良や老化現象や病気を発症します。
蓄積された重金属が原因で起こる 体 調 不 良 や 老 化 現 象

   ○いろいろダイエットを試しても、痩せない

   ○とても疲れやすい

   ○サプリメントを飲んだり、肌の手入れをしているが、肌荒れや 肌の老化

発 症 す る 病 気

金属アレルギー アトピー 現代病 うつ病 不妊 重金属汚染 自閉症 多動症 妊婦から胎児への悪影響 
日常生活でのデトックスの方法
 1.血管やリンパについた毒をはがす。→ 玉ねぎ等ケルセチンが含まれる野菜や血液をサラサラにする酢や青魚を採る。
 2.はがした毒を流す。 → ミネラル水を1日に2リットル摂取
 3.尿・汗・便で毒を排出 → 便秘に効果のある海草やエノキ等の食べ物を摂取したり、軽いスポーツ等で汗を流す。有害重金属 は毛 穴 か ら 排 出 が 一 番 効 果 的。
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